Catalog · How the catalog works
Quality-Central-Browser
Quality Central のブラウザです。
- ★ 1 on GitHub
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README
Quality Central Browser
Quality Central のブラウザです。Delphi 12.0 で作られており、Delphi Community Edition でビルド可能です。

ビルドには QCScraper が吐いた XML データが必要です。Jeroen W. Pluimers 氏のサイトから DL できます。
ビルド
そのままビルドするとデータのない QCBrowser.exe が生成されてしまいます。

データモジュールの cdsMain を右クリックし、QCScraper が吐いた XML ファイルを読み込ませてください。</br>
正常にビルドが完了すると 77MB 程度の実行形式ファイルができると思います。
ショートカットキー
各部のショートカットキーは次の通りです。

フィルター
ラベルやタブをダブルクリックすると、フィルター用の式が挿入されます。

★の箇所はルックアップなので、元のコードを知らないと検索できません。元のコードは xml フォルダ内のデータで調べてください。
QCWIN: プロトコル
管理者権限で次のコマンドを実行すると、QCBrowser.exe が QCWIN: プロトコルに関連付けられます。
QCBrowser.exe /RegisterProtocol解除は /UnregisterProtocol です。
QCBrowser.exe /UnregisterProtocolうまく関連付けられたら、以下のリンクの QCWIN:Defect_No=xxxxx となっている箇所をクリックすると当該レポートが QCBrowser で表示されると思います。
DeepL 翻訳
QCBrowser.exe と同じ場所に、必要な項目を埋めた QCBrowser.env を置くと、下部のタブ内のメモフィールドを〔Ctrl〕+〔T〕で DeepL 翻訳します (トグル)。
[TranslateAPI]
APIType=1 // 1=DeepL
Enabled=0 // 1 で有効
URL=https://api-free.deepl.com // URL (無償版)
;URL=https://api.deepl.com // URL (有償版)
ContentType=application/x-www-form-urlencoded // コンテンツタイプ
Resource=/v2/translate // リソース
AuthKey=******** // 取得した DeepL の API キー
Language=JA // 翻訳先の言語[Comments] タブのコメントはネストされたレコードなので、ポップアップで翻訳されます。
※うまく翻訳されない時は文字列を選択してから〔Ctrl〕+〔T〕を押してみてください。選択範囲を部分的に翻訳します。
See also:
Google 翻訳 (Google Cloud Translation API)
QCBrowser.exe と同じ場所に、必要な項目を埋めた QCBrowser.env を置くと、下部のタブ内のメモフィールドを〔Ctrl〕+〔T〕で Cloud Translation 翻訳します (トグル)。
[TranslateAPI]
APIType=2 // 2=Google Cloud Translation
Enabled=0 // 1 で有効
URL=https://translation.googleapis.com // URL
ContentType=application/json; charset=UTF-8 // コンテンツタイプ
Resource=/language/translate/v2 // リソース (BASIC)
AuthKey=******** // 取得した Google の API キー
Language=ja // 翻訳先の言語[Comments] タブのコメントはネストされたレコードなので、ポップアップで翻訳されます。
※うまく翻訳されない時は文字列を選択してから〔Ctrl〕+〔T〕を押してみてください。選択範囲を部分的に翻訳します。
See also:
ヘッダ
EDN のページヘッダを模したヘッダがあり、次の機能があります。
- GitHub リポジトリへのリンク
- X へのシェア
- Internet Archive での閲覧 (表示されている QC)
- Embarcadero Quality Portal へのリンク
デフォルトでオフですが QCBrowser.env に次の記述を行うと起動時に表示されるようになります。
[SYSTEM]
ShowHeader=1ヘッダは〔Ctrl〕+〔H〕で表示をトグルします。
その他
Qiita にも記事があります。

